
平和・歴史
平和通り商店街 ─ 名前に込められた願いと、那覇のアーケード散歩
国際通りから続く平和通りは、戦後の露天市場をルーツに持つ商店街。名前の由来やアーケードの歴史、牧志公設市場や壺屋と合わせた街歩きの楽しみ方を紹介します。
琉球王国から近現代まで、沖縄の歴史と平和について知るための記事です。公的資料や現地に残る場所を手がかりに、背景を紹介します。

国際通りから続く平和通りは、戦後の露天市場をルーツに持つ商店街。名前の由来やアーケードの歴史、牧志公設市場や壺屋と合わせた街歩きの楽しみ方を紹介します。

戦前の沖縄には、ケービンと呼ばれた県営鉄道のほか、路面電車や馬車軌道も走っていました。島の暮らしを支えた鉄道の歴史と、今も残る駅跡を紹介します。

1944年10月10日、約9時間にわたる空襲で当時の那覇の約9割が焼失しました。沖縄戦の約半年前に起きた「十・十空襲」を、公的資料とともにたどります。

ひめゆり学徒隊の悲劇を伝える慰霊碑と資料館を訪ね、沖縄戦の記憶と平和への願いをたどります。

8月15日の「終戦の日」に、沖縄戦の歴史と平和の尊さを学べる平和祈念公園、沖縄県平和祈念資料館、平和の礎を紹介します。