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ちんすこう以外もおいしい、沖縄スイーツ3選

ちんすこう以外もおいしい、沖縄スイーツ3選

定番のちんすこうももちろんおいしいですが、沖縄には個性豊かなスイーツがたくさんあります。地元生まれのアイス、素朴な焼き菓子、フルーツたっぷりのかき氷——甘味は休憩にもおみやげにもなる、旅の調味料のような存在です。食べないと後悔しやすい3選を紹介します。

ブルーシールアイスクリーム

沖縄生まれのアイスクリームブランドで、各地に店舗があります。塩ちんすこうや紅芋など、沖縄限定フレーバーが人気です。観光エリアだけでなく、日常の移動動線上にも店舗があるのがうれしいポイントです。

休憩ついでに立ち寄れる場所が多いので、移動中の気分転換にも向いています。暑い日のドライブ途中や、美術館・ビーチのあとにもぴったりの一品です。

おみやげ用のカップやマルチパックもあるので、旅の終盤にまとめ買いするのもおすすめです。飛行機の荷物や溶けやすさに注意しつつ、到着後すぐに楽しめるサイズを選ぶと失敗しにくいです。

アイスクリーム

くがにやあ・ずんだれ

那覇市のくがにやあは、沖縄伝統の焼き菓子「くがに餅」の専門店。素朴で優しい甘さが特徴です。見た目は控えめでも、一口目の香ばしさと柔らかさが印象に残ります。

うるま市・沖縄市のずんだれは、地元っ子に愛されるかき氷屋さん。フルーツたっぷりの見た目も鮮やかで、暑い日の休憩にぴったりです。ボリュームがあるので、シェアしながら楽しむのもおすすめです。

どちらも「派手さより土地の味」を感じられる甘味です。ちんすこうとあわせて買うと、沖縄スイーツの幅広さを持ち帰りやすくなります。

スイーツを旅に組み込むコツ

甘味は「予定」に入れるより、移動の合間に余白として持っておくと楽です。次の目的地までのドライブ中や、午後の休憩時間に当てると自然に行程へなじみます。

写真映えを狙うなら、かき氷のような見た目の鮮やかな一品が強いです。一方、おみやげや後日の思い出には、日持ちしやすい焼き菓子が役立ちます。