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今日は8月17日「パイナップルの日」!沖縄で味わう旬の甘さ

今日は8月17日「パイナップルの日」!沖縄で味わう旬の甘さ

今日は8月17日、「パイナップルの日」!「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせにちなんだ記念日です。沖縄は日本を代表するパイナップルの産地で、石垣島や西表島などの八重山地域、本島北部を中心に栽培されています。亜熱帯の気候と太陽の恵みを受けて育つ沖縄県産パイナップルは、甘くみずみずしい味わいと豊かな香りが魅力です。🍍

個性豊かな沖縄のパイナップル

沖縄では、さまざまな品種のパイナップルが栽培されています。代表的なもののひとつが、果肉がやわらかく、節を手でちぎって食べられることから「スナックパイン」と呼ばれるボゴールです。

桃を思わせる甘い香りが特徴の「ピーチパイン」は、ソフトタッチという品種の愛称です。このほかにも、酸味が控えめで甘みの強いゴールドバレルや、サマーゴールドなど、香りや食感の異なる品種があります。

品種や産地、栽培方法によって食べ頃は異なりますが、沖縄県産パイナップルは春から夏に多く出回り、特に夏はさまざまな品種を楽しめる季節です。直売所などで見かけたら、品種名にも注目してみましょう。

収穫後に甘くなる果物ではない?

パイナップルは、収穫後に置いておくことで糖度が上がる「追熟」をする果物ではありません。収穫してから果皮の色や香りが変化することはありますが、時間を置けばさらに甘くなるわけではないため、食べ頃を見極めて収穫することが大切です。

産地に近い沖縄では、食べ頃に近い状態で収穫された新鮮な果実に出会いやすいのも魅力です。購入後は長く置きすぎず、販売店の案内に従って早めに味わいましょう。

旬の味をいろいろな楽しみ方で

沖縄県産パイナップルは、そのまま食べるのはもちろん、ジュースやスムージー、パフェなどのスイーツ、ジャムにも使われています。冷やした果肉を切り分ければ、暑い日の爽やかなデザートになります。

旬の時期には、道の駅や農産物直売所などにさまざまな品種が並ぶことがあります。試食や品種の説明があれば、甘さや香り、酸味の違いを比べながら、お気に入りを探すのもおすすめです。

沖縄を訪れたら、ぜひ旬のパイナップルを味わってみてください。南国の太陽と自然の恵みが詰まった、とっておきのおいしさに出会えるはずです。🍍🌺